VariCAD は 当社のウェブサイトまたは DVD からダウンロードして下さい。ファイル(インストールパッケージ)をダウンロード後、単純にファイルアイコンをクリックしてください。インストールが自動で開始します。
Windows へのインストールには、VariCAD は NSIS を使用します。また Linux には Linux ディストリビューションに応じたイントーラがございますので、適切にご使用下さい。アンインストールする場合は、オペレーティングシステムの機能を使用下さい。 試用版、オンライン購入 もご覧下さい。
インストールパッケージには 1 年間アップグレードが入っています。アップグレード期限切れの後、アップグレードとサポート (1年間)を購入すると更に 1 年間のアップグレードが可能です。アップグレード期間内では、旧バージョンの上から新バージョンを簡単にインストールすることができ、すべてのシステムファイルは適切にアップグレードされます。VariCAD アップグレードバージョンを始める時は、あなたの 2D/3D モデルファイルはそのまま維持されます。VariCAD の最新版では、古いバージョンで作成されたファイルを開けられます。もし期間切れのあと、アップグレードを試みる場合は、インストールは正常に動作しませんのでご注意下さい。
起動中、VariCAD は、利用可能なアップデートがないか当社のサーバーに確認します。システムが、あなたが古いバージョンを使用していることを検知した場合、VariCAD 画面の右上端に表示されます。それをクリックすると、最新バージョンをインストールできます。
最新バージョンは自動でダウンロードし、インストールされます。ホットフィックスを含む各アップデートをインストールされることをお勧めします。アップデートには新機能が含んでいる為、フルバージョンに更新する前に、あなたの作業環境と並行して、試用版をテストできるオプションがあります。
VariCAD 画面右上角。VariCAD は最新バージョンです。
VariCAD 画面右上角。利用可能な新しいバージョンがあります。アップグレードにはホットフィックスが含まれます。
VariCAD 画面右上角。利用可能な新しいバージョンがあります。アップグレードには新機能が含まれます。
Windows ユーザーには、Windows 10、8.1、7 をおすすめします。Linux ユーザーには SUSE、Kubuntu、Ubuntu、Debian、Red-Hat ディストリビューションをおすすめします。推奨ディストリビューションは、“LTS” (long-time supported)と名付けられたものか、プロフェッショナルディストリビューションです。
RAM は最低 2GB を推奨、大きな 3D 組立部品にはそれ以上が必要です。メモリ不足での作業はスワッピングの問題や深刻な動作スピードの低下を引き起こします。ほとんどのタスクでは、8GB RAM で十分です。非常に大きいデータの場合は、16GB 以上を使用してください。
OpenGL サポートのグラフィックカードの使用が必須です。OpenGL 4.0 または 4.3 を推奨します。利用できない場合、古い OpenGL 1.1 を使用します。この場合、いくつかの機能は完全に利用できない場合があり、大きな 3D ファイルのレンダリングは低速になります。ほとんどのタスクでは、1GB のグラフィックカードで十分です。大きなデータの場合は、GPU RAM の容量を 2GB または 4GB まで増やして下さい。
VariCAD は効率よくパワフルにハードウェアを利用します。可能な場合、VariCAD は最大 8 スレッド(マルチスレッド)まで様々なタスクで使用できます。
VariCAD は、いくつかの機能は低下しますが、ディスプレイ解像度 800x600 で動作します。一般的に使用される、解像度 1920x1080 (フル HD) が 24”モニターに対してベストな選択です。2 台のモニターを使用することもできますが、この場合、1 台のモニターは、3D または 2D の描画画面を表示します。もう片方のモニターは BOM、パラメータテーブル、組立部品構造のようなデータを含んだ画面を表示します。VariCAD は 4K 解像度(3840x2160) 下でよく動作します。 – 全てのグラフィック要素は高 dpi に対し自動で調整されます。
マウスはグラフィック入力に使用されます。VariCAD は すべての構成で動作し、 5 ボタンまで使用します(5ボタンマウスが利用可能な場合)。3D 入力では、3DConnexion ドライバで動作する 3D マウスをサポートしています。
プリンタまたはプロッターの動作環境は特に問いません。VariCAD はデバイスドライバーを使用します。VariCAD は、すべての標準出力デバイスに対応しています。物理デバイスで出力したり、ファイルに出力できます。*.pdf またはポストスクリプトの出力を作成できます。
VariCAD は 32 ビットまたは 64 ビットバージョンのどちらも可能です。64 ビットバージョンは 64 ビットモードで機能するプロセッサーと Windows 10、8.1、Windows 7 の 64 ビットバージョンのような 64 ビットモードに対応したオペレーティングシステムが必要です。
可能であれば、64 ビットバージョンをおすすめします。
Linux のオペレーティングシステムでは、インストールする前に、対応する VariCAD のバージョンをお選び下さい。Windows では、インストールの段階で、自動的に対応バージョンが選択されます。
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